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3つのシリーズ

ナチュラルハーベストの新しいドライフード

リニューアルの内容とポイントは?

”最高”を突き詰めて開発

2008年2月、新しいナチュラルハーベストドライフードの開発がスタートしました。試行錯誤を続け、3年半もの期間をかけて出来上がったのが新しいナチュラルハーベストです。

”最高”ということを突き詰めた結果、”シンプル”と”プライム”と言う答えにたどり着きました。新しいナチュラルハーベストは『ベーシック』と『プライム』、さらに食事療法食の『セラピューティック』の3つのシリーズになりました。

ナチュラルハーベストの原点は”シンプル”

もともとナチュラルハーベストは低脂肪・低カロリー・低アレルギーをコンセプトにしたシンプルな「メンテナンス」からスタートしました。

いまでも多くの愛用者がおり、ナチュラルハーベストの原点は”シンプル”と言えます。

この精神を受け継いだのが、新しい『ベーシックフォーミュラ』シリーズです。

「低アレルギー」を目指す際は、使用する食材が限定されている方が良いため、アレルゲンとなる可能性がある食材は、出来るだけ少なくするようにしています。

多様な食材を配合した”最高のナチュラルフード”

『プライムフォーミュラ』は、多様な食材を配合し、食材だけで栄養基準適合を目指した最高のナチュラルフードです。進歩を続ける栄養学は、より多くの食材から様々な栄養を摂ることを勧めています。新たに発見される栄養素も少なくありません。様々な食材が入っていることで、嗜好性が高く、飽きにくくなるという特徴もあります。

タンパク質源ひとつ考えてみても、四足動物・鳥、魚と複数を配合することで、より多品種を摂取できるようになっています。第一原材料の『ワイルドボアー』とは野生のイノシシで、日本ではあまり馴染みのない肉ですが、良質の赤身肉で、ビタミンB群が豊富なヘルシーミートです。

第一原材料に『生肉』を使用

第一原材料に『生肉』を使用することは、今回のリニューアルでとくにこだわったポイントのひとつです。

『生肉』は消化がよく、嗜好性もよいのが特徴です。

しかし、『生肉』を使用することでのデメリットもあります。

まず第一にコストが高いこと。次に製造が難しくなります。ハンバーグをこねる様子を想像してみるとわかるように、生肉をこねると、どうしても粘りが出てきます。それも、ある一定以上の割合になると、あまりの粘り気に、工場の機械が動かなくなってしまうほどになります。

そして、生肉はその中に脂肪分を含むので、多少カロリーが高くなります。

こうした様々な課題をクリアして、ようやく製品が出来上がったのです。

最高のフードを目指して。これまでも、これからも。

ナチュラルハーベストは1997年の誕生以来、日々進んでいく栄養学やユーザーの声を取り入れながら、最高のフードを目指して改良を繰り返してきました。

栄養学の進歩は早く、ユーザーの要望も多様化しています。また、犬の高齢化が進んでおり、シニア犬の割合が増えています。

そうした中で、より最高を目指すために、すべてのフードを見直す時期に来ていたのです。

2011年秋以降、3シリーズ合計7種類が発売されました。それまでのドライフードは一定の移行期間を経た後に販売終了となります。

ナチュラルハーベストの新しいドライフード ラインナップ

ベーシックフォーミュラ

ベーシックフォーミュラ

高品質な原材料とシンプルな配合の低脂肪・低カロリー・低アレルギーフード。
ラム生肉、アレルゲンになりにくい精製白米を使用しています。

プライムフォーミュラ

プライムフォーミュラ

多様な肉(動物・鳥・魚)と自然の食材のみで栄養バランスを追求した、最高品質のナチュラル
フード。亜鉛と銅の有機ミネラル以外、すべて食材由来。炭水化物にポテトを使用しています。

セラピューティックフォーミュラ

セラピューティックフォーミュラ

高度な臨床栄養学に基づいて、日本と米国の獣医師が共同開発した
食事療法食(総合栄養食)です。

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